館長の休日 26年1月14日 人形劇出演

博物館日記

旗川小で、いつもお世話になっている「劇団ゆい」の人形劇公演があるので出かけてきました。たまたま館長は祝日の翌日ということもあり、のんびりと物見雄山の気持ちでいたのですが…数日前に出演の依頼がありました。どうやら劇団員の方がインフルエンザに罹ってしまったらしく、急遽館長に白羽の矢が立ったようです。劇団の方から好物のチョコレートまで持参されては断れる道理もなく、出演することになってしまったという訳ですよ…( ´艸`)

 

舞台裏のようす

舞台裏では、劇の進行によってライトの点滅やら舞台道具の出し入れがあったりします。館長はここから黒子衣装で2回ほど登場しました。

 

音響班

ピアノとハープのほかに効果音も入れた本格的なもので、舞台を盛り上げます。なんと使われる音楽も全てオリジナルなんですよ。

 

読み聞かせ「若返りの水」

観衆の皆さんは気が付かなかったのですが、実は1ページを飛ばして読んでいたようです。ところが伴奏のハープは冷静に合わせてくれていたのですよ…ウーン、流石としか言いようがありません…(m´・ω・`)m ゴメンナサイ…

 

正座するムカデ

会場後方で待機しています。ムカデは花道から出てきて舞台に向かうという感じなので、芝居が始まると後ろに隠れています。このムカデは観覧された方たちからも「良く手作りしたね」と好評です。登場すると子どもたちのリアクションが凄いので、それまでは静かに待機しています。

 

館長の所作もぎこちなかったのですが、劇団の皆さんの温かい眼差しに見守られ、楽しいひとときを過ごすことができました。どうもありがとうございました。