今日の館長 4月1日 鬼瓦製作の記録化

博物館日記

栃木県伝統工芸士の山上さんが鬼瓦を作ってくださっています。

今日は、その最終日です。博物館に展示してある資料を見ながら作業を進めています。

記録のためにビデオを回しながら、聞きもらさないよう、いろいろとメモを取ります。

もちろん、一眼レフカメラも首からぶら下げて、いつでも撮影できるように準備しています。

あれよ、あれよという間に、鬼瓦の形になっていくのに驚嘆です。

 

出来上がった瓦のサイズも測っておきます。

実際に焼いてみると、どのくらい縮小するのでしょう?

大きさを測ります。「タテ、長さ○×cm」…しっかりと調査票に記録します。

厚みはどのくらいあるのかな?

作業のあいだ中、次から次へと質問して、作業の邪魔だったかもしれませんね。

山上さん、三日間、どうもありがとうございました。