栃木県伝統工芸士の山上さんが鬼瓦を作ってくださっています。
今日は、その最終日です。博物館に展示してある資料を見ながら作業を進めています。
記録のためにビデオを回しながら、聞きもらさないよう、いろいろとメモを取ります。
もちろん、一眼レフカメラも首からぶら下げて、いつでも撮影できるように準備しています。

あれよ、あれよという間に、鬼瓦の形になっていくのに驚嘆です。
出来上がった瓦のサイズも測っておきます。
実際に焼いてみると、どのくらい縮小するのでしょう?
大きさを測ります。「タテ、長さ○×cm」…しっかりと調査票に記録します。

厚みはどのくらいあるのかな?

作業のあいだ中、次から次へと質問して、作業の邪魔だったかもしれませんね。
山上さん、三日間、どうもありがとうございました。